2026年5月 久保有政先生

イスラエルの暴走が止まることのない現況、第三次世界大戦の勃発も生じかねません。

そのイスラエル建国の基になったシオニズムですが、必ずしもユダヤ人の思想を反映しているものではありません。

実は、古代ユダヤの文化が日本の様々な風習に類似していることは明治時代から指摘されていました。

その典型例が徳島県の剣山に古代ユダヤの秘宝、失われたアークの聖櫃が存在するとの伝説でしたが、戦後、米軍によって大規模な発掘が行なわれたことから、俄かにその存在が注目されました。日米戦争の勃発は、このアークを発掘するため、ユダヤ人グループによって促されたことも少なからずの要因と述べる人もいます。江ノ島と諏訪市にその影響が顕著にあるとのことです。

5月の講演会では、現代のユダヤ‐アラブ、イランとの関係を踏まえつつ、日本とユダヤの古代、近世などのつながりをお話し頂きます。

【演題】

「日本とユダヤ その不思議なつながり」

【講師】

久保有政先生

日本イスラエル親善協会・元理事。ユダヤ研究家、聖書解説者、創造論研究者。

ラビ・M・トケイヤー著「日本ユダヤ封印の古代史」の訳者をつとめたほか、アミシャーブ(「イスラエルの失われた十部族」調査機関)来日の際には、日本全国を案内してまわった。

テレビ東京系列の番組「新説!? 日本ミステリー」等にも出演、聖書解説者としても活躍している。

レムナント出版代表として、聖書解説誌『月刊レムナント』の主筆をつとめ、YouTube等でも多くの発信や、講演等を行う。

著書に「創造論の世界」「オーパーツと天地創造の科学」「日本の中のユダヤ文化」「神道の中のユダヤ文化」「仏教の中のユダヤ文化」「聖書にみる死後の世界」「日本とユダヤ聖徳太子の謎」、訳書に「日本・ユダヤ封印の古代史」「日本書紀と日本語のユダヤ起源」、そのほか数多い(徳間書店、学習研究社、レムナント出版等から出版)。

日時:5月11日月曜日

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