風雲急を告げるイラン情勢も、和平実現直前に開戦となり、まさに最悪の状況を呈しています。
今月、まったくタイミング良く、現在のイラン情勢を1番良く把握されている齊藤先生よりお話しを伺います、
先生はイラン大使として、安倍-ハメイニ会談に同席されるなどイラン情勢に精通されています。
講演会当日における情勢は予測できませんが、当日の状況を鑑みて様々な観点からご講話を伺います。
【演題】
イランを巡る情勢
(暗中模索する現況)
【講師】
齊藤 貢先生
元イラン大使、関西学院大学客員教授
1957年、東京都生まれ。1980年、一橋大学社会学部卒、外務省入省。
エジプト、サウジアラビア、イスラエル、UAE、イラク、オマーン(大使)、イラン(大使)と中東7ヶ国で勤務。特に、イスラエルとイランの両国で勤務した唯一の外交官。その他、在ニューヨーク国連代表部で安全保障理事会担当参事官、ベルギーでNATOリエゾン、タイでUNESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)日本政府常駐代表を務めた。国内では内閣官房安全保障危機管理担当審議官、外務省国際情報課長、外務省中東第1課主席事務官等を務めた。英国オックスフォード大学、St. Anthony’s College と米国、コロンビア大学、Middle East Instituteに留学。
2020年、イラン大使で退官。退官後は、国士舘大学、関西学院大学等で教鞭を執る。専門は、ペルシャ湾情勢、パレスチナ問題、危機管理、インテリジェンス。趣味は、手品と料理
日時:4月13日月曜日


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