2022年12月 近藤大介先生

12月にお招きする講師の近藤先生は、「中国問題なら近藤先生に聞けば的確な論評が返ってくる」と言われるほど、中国の内情に上から下まで精通されている方です。

年明けにも台湾有事があり得ると噂される中、ゼロコロナ政策への執着に見られる新しい習近平体制の危うさ、また経済的には完全な膠着状態に陥った状況の中、どの様な方向性を示してくるかは予想がつきません。

台湾有事はあり得ないと近藤先生は主張しておられますが、このまま経済状況が疲弊してくるとどの様な行動に出てくるか不明瞭です。講演会では氏独自の感覚も交えてお話を伺います。

講師

近藤大介先生

中国問題ジャーナリスト。週刊現代特別編集委員、明治大学講師。 

元週刊現代編集次長、北京駐在員として中国の上層部から庶民までネットワークを持っている。

演題 2023年は中国の正念場?

日時:12月19日(月曜日) 

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