今回はやはり風雲急を告げる日中関係、米中関係についての講話を聴くのが最も時宜に適していると考えたことから、
過去2回、当会おいて講演された国分先生にご講演を聴くのが一番であると考えて大変お忙しい中お引け受けいただきました。
国分先生は故石川忠雄先生の一番弟子で中国の歴史、文化、中国共産党歴史にも造詣が深く、表面的見方でなく奥深く研究されている立場から、
習近平総書記異例の三期続投、歴史決議、香港の属国化、台湾に対する猛烈な干渉、国内企業への介入等々、今後中国がさらなる覇権を進めて行くのかお話を伺います。
講師 国分良成先生
慶応義塾大学名誉教授 元法学部長 前防衛大学校長
演題 中国情勢と米中、日中関係
日時 12月2日


コメント