21世紀に入り想像もしなかった世界の分断が起こり、武力衝突が新たな世界大戦に広がっていくのではないかとの不安が広まっております。そういう時代において、音楽、芸術がいかに社会に貢献し、世界に平和をもたらすことが出来るのかを、世界的オペラ歌手、榛葉昌寛(しんばまさひろ)先生にオペラ独唱を披露していただきながら、お話伺います。
榛葉先生は、14年に渡り東日本大震災の被災地の心の復興と日本の元気を祈る盛大なコンサートを、バチカン四大聖堂、イタリア歌劇場、そして日本で続けておられる、テノール歌手でプロデューサーです。
会場は音響効果が高く収容能力も40人の地下の広い部屋を用意し、オペラとトークの楽しい会を企画して頂きました。
【演題】
愛と芸術が世界を平和にもたらす
【講師】
榛葉 昌寛
東京芸術大学卒業後、国際ロータリー財団奨学生として国立ミラノ・ヴェルディ音楽院に学ぶ。イタリア・テーラモ市立歌劇場「椿姫」主役にて劇場デビュー後、ヨーロッパ、アメリカ、カナダでオペラ、リサイタルにて活躍。2013年3月よりバチカン、イタリアと共に日本を応援する”バチカンより日本へ祈りのレクイエム”コンサートを毎年プロデュースしている。競馬天皇賞、プロ野球日本シリーズ、開幕戦など国歌独唱は絶賛される。
日時:2月18日水曜日


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