アメリカ合衆国が債務上限問題で揺れています。明らかに自国に不利となり、中国やロシアに有利となる状況を自らの党利党略の為に作り出すことは極めて危険な行為です。
自由で開かれた法の支配による国家の代表である、アメリカ合衆国が民主主義の危機にさらされています。次回の大統領選挙でトランプ前大統領が負ければまた不正選挙を主張して前回よりもひどい事態となり、暴動が勃発するかもしれません。
そこはアメリカの自浄能力が働くことに期待しますが、実際上、アメリカの分断は予想以上に進んでいるかもしれません。
このような現状について、アメリカの裏事情に詳しく、アメリカの暴露本の著作も多い浜田和幸先生よりお話を伺います。
講師 浜田和幸先生
国際政治学者 元参院議員 ジョージワシントン大学政治学博士(ワシントンD.C)
演題「大統領選挙はアメリカの分断を更に進めるか?」
日時:6月15日 木曜日


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